
奇跡的な確率でめぐり合うあなたの赤ちゃん、誕生の日を夢見て妊婦ライフを過ごしましょう。
女性に生まれたら1度は経験したいと誰もが願うのが、【出産】ではないでしょうか。
子供を授かるということは簡単なことではありません。
まだ自分自身が人生について漠然と構えている頃は、時期が来れば結婚し子供も生まれたりするのだろう、と思っていたとします。
人生はなかなか思うように進まないものです。
好きな人に巡り合えなかったり、子供に恵まれなかったり、思いもよらないアクシデントに出くわします。
その上女性が生涯排卵できる卵子は約400から500、男性が一度に放出する精子は約4億個と言われています。
もしあなたのおなかに赤ちゃんがやって来たとしたら、それは400分の1と4億分の1が巡り合った奇跡的な確率なのです。
出産は「痛い」というイメージがあります。出産・育児雑誌や、体験記などを読んでもおそらく似たようなことが書かれているでしょう。「どんな風な痛みなのだろう」と不安が押し寄せてくるかもしれません。
一つだけ確実に言えることは「耐えられなくはない」と言うことです。ごく稀に分娩中の脳出血などでお亡くなりなる方もいらっしゃいますので、分娩が100%安全だとは言えません。ただ、母体も赤ちゃんも健全であれば陣痛や出産の痛みは、元気な赤ちゃんに会えた時の喜びに比べればとるに足らないものでしょう。